CLASH やったよ

2日目に3勝したから雑談

1日目は1勝2敗。オーンファーストされて困ったから対策が必要なことがわかった。
2日目とメンバーが違うので詳細は割愛。

2日目のメンバー
TOP : 筆者。TFTメイン。レートが一番低い。練習もあまりしてなかった。
JG : レートが一番高い。マスターイーの勝率が高く見える。実際は何でもできる。
MID : TFTメイン。オーンとランブルを練習してた。
ADC : TFTもやるけどソロキューも日常的にやる。アッシュが得意。
SUP : レートが2番目に高い。ナミが得意。気持ち悪いジリアンに定評があると紹介された。詳しいプールは知らない。

1試合目
clash200223game1.jpg

青サイドがこちら。

ドラフト
ダイアナメインとヤスオメインがいたからBANした。前日の3試合でアフェリオスがキャリーしてたからこっちもBAN。ノーチラスファーストだったのは、相手のサポートが前日の3試合すべてノーチラスだったから。取り上げたら相手が困る可能性に賭けた意味もあるが、一般的に強いピックなので取りやすかった。
オーンは強いから優先した。ミッド運用もほぼ決まってた。アッシュは得意チャンプだから。
ゾーイとモルデはやっぱり前日の試合で使ってたからBANした。
相手のアイバーンピックはよくわからなかったけど、後で考えてみたら誤ってピックした気がする。真相は不明。
マオカイ先出しは予定になかったけどサンファイアケープのバフである程度強いと思ってピックした。相手のキャリーがMFだったのでタンクを出しやすいのもあった。最後にアカリが出てきたけど、装備が揃って殴り合ったらマオカイで普通に勝てた。
BANで相手を困らせることができたし、こっちはやりたいことをやれたのでドラフトで有利を取れたと思う。

試合の流れ
序盤はカジックスのガンクが決まって有利を取ってたけど、J4がボットにロームを2回決めて流れを取り返された。3回目のロームのときにマオカイとオーンがボットにTPして全体としてはイーブン。その後相手に2回大きなミスが出て、バロンも取れて完全にこちらがウィンコンディション。バロンシージでミッドを貫通して、ネクサスタワー2本も割ってあとはエンドゲームするだけ。だったのだが、オーバーステイして5人全員死亡。こっちのシャットダウンゴールドが相手のMFに大量に入って話がややこしくなった。結局は勝てたけど、完全に集団戦で負けた時もあって、危ない試合運びをしてしまった。反省。

2試合目
clash200223game2.jpg

赤サイドがこちら。

ドラフト
カタリナメインがいたのでBAN。難しかったのが他の2枠。
相手のADCがエズメインでBANしようって話になったが、前の試合でカイサでペンタを取っていることが判明。エズとカイサをBANするかって話になったけど、サポートがバード使いだとわかってバードもBANしたいという意見も出てきてしまった。BAN枠が足りない。エズ、バード BANだと、ノーチラスファーストからカイサノーチを取られるのが見えるのでそれは避けたい。最終的にスレッシュ・ノーチラスBANになったのは、こっちのサポートがノーチラスに対して返せる安定ピックがないことがわかったから。エズリアル、バードはいやだけど、スレッシュやノーチラスの方が対応しにくいという結論に至った。
相手はオーンファースト。強いピックだし、こっちが使っているのを見てるはずなので理解できるピック。モルデカイザーを返したのは、とりあえずオーンと戦えそうだったから。アッシュは得意チャンプなのでピック。サポートは相手が見えてから出したかったのでADCからピックした。相手の返しがJ4とエズリアルだったのは、正直助かった。エズリアルとバードを取られるのが一番怖かった。サポートの人にナミかジリアンどっちがいいか聞いたらジリアンがいいということでピック。ナミだとバブルがエズに当たらないということらしい。
相手がサポートを残してくれたので、よろこんでバードをBAN。ブラッドミアはもうBAN候補がなかったので、ワンチャンやられるといやなのを適当にBANした。
ランブルを先にピックしたのは、相手のオーン・J4ピックを見て、ランブル取られたらまずくね?という話になり、取られる前に取らざるを得なかったから。最後のリーシンピックはJGの判断。意図は不明だが強いチャンピオンだし実際強かった。(追記 : よく考えるとJ4 のカウンターピックとして定番だった)
エズを取らせてしまったけどドラフトでこれ以上の有利を作るのは難しかったと思う。

試合の流れ
序盤はボットがややつらいレーニング。代わりにJG差が大きく、10分で20CS差をつけていた。全体ではイーブン。エズがレーンでキルを取り始めたが、JGとMIDがボットに介入してスノーボールはさせないようにしていた。
17分あたりに相手が大きなミスをしてリーシンに2キル入ってスノーボール開始。JGのゴールド差が3.5kまで広がって手が付けられなくなった。25分のドラゴンファイトで3キルとドラゴンを取ってさらに差を広げることに成功。ただ、エズリアルも順調に育っていて、オーンの装備強化もあったのでまだ決定的な差ではなかった。
30分のドラゴンファイトで5キルノーデッドのクリーンエースを取ってやっとウィンコンディションに入った。3つ目のインファーナルドレイクとバロンを獲得。バロンシージでボットインヒビターの破壊にも成功。やはりエズが育っていたのでエンドゲームは難しかった。
37分のドラゴンファイトで、5キルと3キルの交換に成功。ボットインヒビが割れていたのでドラゴンは無視してエンドゲームに向かったが、ここで最初の事件発生。ここまでずっとキャリーしてたリーシンがネクサスタワー下にダイブして死亡。エンドゲームは無理ということで退却。
ただ、リーシンがいないなかなんとかドラゴンを取って4インファーナル+インファーナルソウルの獲得に成功。まあまだ勝てるだろうと思っていた矢先に大事件発生。

これが(Wブリンク)
Screen39.png

こうなって(Qブリンク)
Screen40.png

こうなった。(デス)
Screen45.png

なんだかよくわからないけど生き返ったリーシンが無駄のないスムーズな動きで死んでた。(リプレイで確認したらめちゃくちゃ面白かった)

死んだ直後のJG「おれいまなにした?」

そのまま相手にバロン取られてウィンコンディション崩壊。バロンシージは追い返せたけど、45分のエルダードラゴンはエズが育ちすぎてて近づけずギブの判断。エルダードラゴンのプレッシャーでミッドインヒビを取られた。
結局どうなったかというと、そのあとのバロンのにらみ合いで相手がミスって4キル+ノーデッド+バロンスティールして勝った。ミッドをスーパーミニオンが押していたのでにらみ合いを仕掛けたのだと思うが、こちらもボットにウェーブを作っていたのでそこまで損ではなかったし、バロンのダメージをずっと相手が受けていたのでファイトはこちらが有利な状況だった。
10k近い差を一時期つけていたのに全然スムーズに勝てなかった。反省。

3試合目
clash200223game3.jpg

赤サイドがこちら。

ドラフト
前の試合フィズでキャリーしてたのでBAN。同じ人がエコーメインなのでエコーもBAN。相手JGがヘカリムOTPっぽかったのでヘカリムBAN。
オーンファーストに対しては前の試合と同じ流れでモルデカイザーとアッシュをピック。サポートはナミが空いたので得意チャンプをピック。
シンドラとヤスオもキャリーした履歴があったのでBAN。セトはJGの判断でピック。ザックが入って来たらウルトで返すのが狙い。最後はアフェリオスにプレッシャーをかけやすいランブル。ジグスが出てきたのは予想外だったが、ミッドがキャリーしてる試合ばかりだったので、キャリーポテンシャルの高いチャンピオンが出てこなかったのはありがたい。真相は、ヘカリムをBANしたことで相手側はロールの割り当てを変えざるを得ず、キャリーしてたミッドがJGをやることになって代わりのミッドが出したのがジグスだったようだ。
こちらのピックはプレイヤーがやりやすいチャンピオンをそろえることができた。一方で、BANによって相手の誰か一人にキャリーされることはなくなったが、代わりに強力なエンゲージ構成を作られた。ドラフトは五分五分と思われる。

試合の流れ
序盤はボットとトップが有利なレーニング。ミッドは押し込まれてややきついレーニング。10分と12分にトップはソロキルして格付け完了。ボットは13分の相手のガンクをランブルのTPでカウンターして格付け完了。このままスノーボールできそうな気がしたが、ランブルのTPに対してジグスがカウンターでミッドタワーを破壊。タワープレートゴールドもあったので、大量のゴールドがジグスに入ったのでそううまくはいかなかった。
中盤は一進一退。こちらはボットとトップが育っているのでサイドレーンの有利を取りに行き、相手はミッドが育っているのでミッドをプッシュしてきた相手を捕まえてタワーを死守。
23分のドラゴンファイトで2キル対3キル+ドラゴンの交換で大きな損をしたが、アフェリオスが育っていなかったのでバロンにはつながらなかった。28分のドラゴンファイトではこちらが1キル+ドラゴンを獲得。その流れでミッドにダイブしてミッドタワーも獲得。アッシュが捕まったのでバロンにはつなげられなかったが、大きな有利ができた。
31分にバロンの視界の取り合いで相手がエンゲージ。やや無理目に仕掛けてきたので、ナミのウルトが入ったり、セトのAOEが入ったり、モルデがジグスを冥界に連れて行って完璧にカウンター。5キルノーデッドのクリーンエースでバロン獲得。
最後はバロンバフ中のドラゴンファイトで5キル対1キル交換に成功。そのままゲームエンド。
全体的には拮抗した試合だったが、一回の集団戦で決着がついた。
ドラフトの時点では相手の構成が強力に思われたが、集団戦のDPSがアフェリオスに依存していたので、今回のようにアフェリオスが育たないゲーム展開だと1回集団戦に勝ったくらいではスノーボールできない。あとから考えるとそこが勝因だったと思う。
結果論にはなるが、ミッドジグスを引き出したドラフトは悪くなかったようだ。



ドラフトがうまくいくと楽しいね。

macro11


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