TFT 9.18

雑談

めんどくさくなったのでパッチノート引用します。引用元はこちら→https://jp.leagueoflegends.com/ja/news/game-updates/patch/teamfight-tactics-patch-918-notes

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一言でまとめると別ゲーになった。金もアイテムも総量が大きく増えた。リロールするも貯めるもレベルあげるも自由。アイテムの作成幅も広い。選択肢が広がったので難しいゲームになった。

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ゴールド量の増え方は若干ではない。特に4-6(ラプター)からもらえるゴールドが多い。(20G以上のときもあった)
以前と比較してレベル8までに必要なゴールド量の増加は10。焼け石に水程度の調整と言っていい。
XPが2ズレたのでレベル5に上げるタイミングは変更する必要がある。6,7,8に関しては以前と同じ感覚で問題なさそう。

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レベル5でコスト4が出る確率があがったこととレベル6でコスト5が出なくなったことが重要。後者はゲームとして不健全だったのでもっと早くやってほしかった。
前者の変更はたった2%で大して変わらないと思うかもしれないが、3%から5%なので約1.6倍と考えると大きい。コスト1 の☆3を狙わない構成のときに早くレベルを上げるメリットが増えたといえる。

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コスト3の取り合い競争が激化。☆3にするのも難しくなったような気がするが、取り合いになってないチャンピオンに関してはむしろ☆3にしやすくなった。全体的にもらえるゴールド量が増えたことが大きい。☆3を狙うときは周りを見よう。



シナジーの変更

ワイルド4に必中効果が追加

ワイルドアサシンくらいしか生かせそうなイメージはない。シェイプシフターもAAがメインダメージなので大きいバフではある。

他の変更は割愛。



チャンピオンの変更

カサディンのAD減少、カジックスのマナ上昇

ヴォイドアサシン流行ってるから一応ナーフしておきますねって感じ。カジックスのナーフは大きい。序盤強すぎた。

パイクの初期マナ減少

前は涙1つもたせておけばすぐスキルを出してくれていた。そんなOPでもなかったのになんで?と思うが理由は後でわかる。

イブリンナーフ、カタリナバフ、アカリバフ

イブリンは強すぎたので妥当。カタリナはアサシンとのシナジーがほぼないのでまだ使いにくい。セラフかダーキン持たせてインペリアル発動したら存在感が出るくらいにはなった。アカリのバフは必要だったか謎。
スキルダメージ中心のアサシン達が適当に1人だけ突っ込んどくかというキャラになりつつある。

TFバフ

使われなさすぎるキャラへのやけくそバフ。まだ存在感はない。



アイテムの変更

BFのAD減少

アサシンとドレイヴンへのナーフ。GA勢にとってはほぼ無関係。

フロハの持続時間増加

パイクナーフの謎が解けた。元のままだとフロハパイクが強すぎたのだと思われる。4秒は結構な長さなのでスキルのブリンク距離が長いキャラ(パイク、ヴァイ、パンテオン等)に持たせる選択肢が生まれた。

ソラリバフ

効果も持続時間もバフするやけくそバフ。確定ダメージに対する数少ない対抗手段なので使われることはありそう。

ソードブレイカーの効果変更

静寂の強さを考えるとこれはやっちゃいけない変更だった気がする。ガンスリンガー強いかもしれない。

ゼファーバフ

1v1なら必ず欲しいアイテムになった。影響力がでかすぎる。




ゴールド量が増えたので、低コスト☆3戦略がやりやすくなった。今だとヴォイドアサシンくらいしか見ないが、昔はやっていたガンスリンガーでやってもいいかもしれない。

レベル7で止めて☆3を目指す構成、☆3はあきらめてレベル8,9を狙う構成が入り乱れてカオスな環境。ヴォイドはまだ強いのでナーフ待ち。対策はやられる前にやるなのでブレマスガンスリやるしかないかも。ソードブレイカーのバフをうまく生かせばアサシンを完封できるかもしれない。




序盤がとにかく難しい。少しでもミスすると一瞬で置いて行かれる。

macro11


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